野菜嫌いのスムージー

デザイナー歴15年、8歳・6歳・2歳 3人のママ@3mamam です!

毎朝のスムージー、2007年から続けています。2012年頃一大ブームとなり、我が家は前からスムージーだよ~と周りに話していたのも懐かしく、その後皆がスムージーから離れて行った今でも細く長く続けています。

寒い冬はたまに野菜スープや具沢山お味噌汁に頼る日が数日続くこともあるけれど、基本的には継続中。

子ども達も毎朝ゴクゴクと飲んでいます。時にはお代わり!のリクエストが続く日も。

スムージーとは

生野菜と水をミキサーで拡散してジュース状にしたもの。市販の野菜ジュースと違い、砂糖不使用なところが何よりも魅力。時期により旬の野菜を取り入れたり、生野菜の状態だと子どもが食べてくれない種類の葉っぱも入れてしまえば、栄養が偏ることも防げます。

スムージーに適した野菜

我が家の定番は

  • バナナ
  • りんご
  • 小松菜
  • ブロッコリーの芽
  • 人参
  • キウイフルーツ
  • トマト
  • アボカド

特にこの野菜でなければ!ということはありませんが、こんな感じです。

迷ったら、市販の野菜ジュースパッケージに載っている野菜を参考にしてみても良いです。

この日の朝食は前夜の余り物サンド。ビュッフェ形式が楽ちん♪

甘さの隠し味

バナナとりんごで甘さを出しているので、もちろん野菜とお水だけで飲めるのが一番良いですが、毎朝美味しく続けるために、子ども達が喜んで飲んでくれるために甘くしています。

  • 甘酒
  • オリゴ糖
  • りんご酢

この3つ!

甘酒

「甘酒あまり好きではなくて・・・」という人も少なくないはず。私もその一人。ただ、スムージーに入れてしまうと、甘酒っぽさが消えて、ただジュースが甘くなるというとても良い役割を果たしてくれる優れもの。

毎朝、発酵食品を取れるという意味で家族の健康にも続けたい甘酒。

これまた数年前の甘酒ブームが去ってからも続けています。

市販の甘酒でもちろんOKですが、我が家は甘酒も(私の母が)手作りしています。自宅で作りたいなら甘酒・ヨーグルト発酵キットが欠かせません。

しかし、忙しいママ達はなかなか甘酒まで自分で作る時間は取れないと思うので。このような、市販の甘酒で充分。

5人分のスムージーを作るのに甘酒を200mlくらい入れています。

オリゴ糖

オリゴ糖は

  • ビフィズス菌を増殖させる
  • 虫歯を予防する
  • ミネラルの吸収を促進してくれる

など良いことばかり。

バナナやりんごの甘さによって毎日スムージー自体の甘さが変わってくるので、その日によって量を変えて調整します。大体5人分でスプーン1杯くらい。

オリゴ糖は砂糖の代わりにお料理全般に使えるのでとても便利です。

りんご酢

りんご酢は入れ忘れてしまうこともあるので、その日の気分で入れても入れなくてもOK。入れると風味がして甘さが増した感じがします。

いくつかりんご酢を試した結果、一番愛用しているのは甘味料・香料不使用のこちら。

内堀醸造 フルーツビネガー 有機りんごの酢(360mL)【内堀醸造】

ミキサー

スムージーを作るなら欠かせないミキサー。食物繊維を無くさないとか、酵素を壊さないとか、色々と謳っている高級ミキサーもたくさんありますが、続けられるかわからないのに高い備品を揃えるよりも、気軽に始められるミキサーで良いです。

氷も砕けるタイプはスムージーにも最適。

スムージー以外にスープなど普段のお料理にも使えるから、子どもがいる家庭なら1台は持っていて損はありません。

BRUNO(ブルーノ)は見た目も可愛くて、私も追加で買おうかなと検討しているミキサーのひとつ。

毎日続けるコツ

準備は整った!でも毎日続けるって大変!

続けるためのコツは

  1. たまに作れない日が続くのは当たり前という心構え。
  2. 人参・ブロッコリー・バナナなど、細かく切って冷凍しておくと作りやすい上、冷たくて美味しい
  3. 冷凍ブルーベリーなど時には特別感あるフルーツを入れて気分を変える
  4. 子どもが飲まない日があっても、毎日それぞれのコップに注いで出す。「飲まないから」と決めつけない。

特に4は重要です。

これだけ続けている我が家でも、その日によって飲まない子がいる時もあります。でも諦めない。嫌いだから。と決めつけているのは親の方かもしれません。(と私はいつも自分に言い聞かせています)

スムージーまとめ

朝の慌ただしい時間にハードルが高いようにも感じるスムージー。

オシャレ、美意識高そう。などモデルさんが続けているようなイメージ、かっこつけてるようにも取られる印象がありますが、とにかく身体に良くて簡単なのだから始めてみて損はない!

冷蔵庫にある野菜でOKだけど、甘みを出す果物(バナナ・りんごなど)と本格野菜(小松菜など)を1種類以上は入れる。

大体1回のスムージーに4~6種類くらい。

1日目:バナナ・りんご・小松菜・ブロッコリーの芽・アボカド・甘酒・オリゴ糖・りんご酢・水・氷

2日目:バナナ・りんご・人参・ブルーベリー・甘酒・オリゴ糖・水・氷

3日目:バナナ・りんご・キウイ・小松菜・アボカド・豆乳・甘酒・水

こんな風に毎日冷蔵庫にあるものでバリエーションを変えて試してみましょう。子どものお気に入り配合がわかったら、それをリピートして習慣にするのも良いですね。

我が家ではスムージーを作らなかった日には子ども達から「今日はスムージーないの?」と聞かれる程。私自身も朝キッチンに立つとまずミキサーに手を伸ばすくらい習慣になっています。

野菜嫌いさんの野菜不足が克服出来ますように!