デザイナー歴15年、8歳・6歳・2歳 3人のママ@3mamam です!

冬服に飽きてくる頃、まだ寒いけれど春っぽさを感じて、初夏くらいまでは着まわせる服欲しくなりませんか。

私は春物が欲しくてここのところ毎日うずうずしています。

子どもと一緒にいても動きやすくて、でも女らしさや品を忘れない服が欲しいな。

子育てママにワンピースのススメ

子育て中はパンツが多くなる傾向になり、ワンピースやロングスカートは動きにくいような気がしがちですが、ワンピースこそ子育てママの味方です。

ワンピースの一番の魅力は子どもといる時に取ることが多い、「かがむ姿勢」「床に座る姿勢」の味方。とっさにかがむ場面が多くなると、自分のことまで気にしていられなくなるけれど、ママの背中や下着が丸見えになってしまう状況に遭遇することも少なくありません。

ワンピースはどんな姿勢をしても背中が見えるという心配はありません。

 

ママワンピース選びのポイント

子どもといるときにワンピースが便利であるものの、どんなワンピースでも良いということではありません。ママワンピース選びに注意するべくポイントはこの5つ。

  • ひざ下以上長いスカート
  • 下までボタンで留めるタイプではないもの
  • 色は濃いもの
  • しわになりにくいもの
  • フレアまたはニット素材

 

ひざ下以上長いスカート

子どもといると中腰になったり、かがんだり、床に座ったりすることが多いため、膝が見えるような丈だと足が見えて恥ずかしい思いをすることになります。ひざ丈以上を選びましょう

 

下までボタンで留めるタイプではないもの

シャツワンピでかわいいものもたくさん出ていますよね。短いタイプでパンツを合わせるものや、前を開けた状態で羽織ものとして活用するなら問題ありません。

下までボタンで閉じた状態でロングスカートのシャツワンピースを着るのは危険です。

なぜなら、子どもといると思わぬ態勢を取ることになったり、咄嗟に足を広げたりすることが出てくるため、ボタンが弾けて飛んでしまったり、ボタン部分が引っ張られて布に穴が開いてしまったり・・・私自身一度ではありません。

シャツワンピはとてもかわいいですが、子どもといる時の即戦力ではないようです。

 

色は濃いもの

自分では考えられないような食べ物・飲み物のシミが後を絶たない・・・特に液体のこぼれる率といったら(笑)

トレンドの白いワンピース、とても魅力的ですが、やっぱり子どもといるときには適しませんね。淡いブルーやベージュも後から、こんなところにシミが!!となる率が高いです。

1着目として選ぶならネイビー・黒・ブラウンにしてみましょう。

しわになりにくいもの

着ている時にシワにならない方が良いことはもちろん、一番シワになってほしくないのは洗濯と収納している時。

今日着たい!という時にわざわざアイロンをかけなくて良い、すぐに着られるものはママの味方です。

 

フレアまたはニット素材

立ったり座ったり、走ったり。動いやすいという面でタイトでは無い方が使えることは想像できる通りですね。

 

8,999円以下で買える大人ブラックワンピース5選

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春まで使えるブラックワンピースまとめ

8,999円で買えるブラックワンピースを紹介しました。

スニーカーを合わせてカジュアルに、パンプスやブーツを合わせるとちょっとしたお出かけにも使えるような品があることを忘れずに選ぶこと、安さだけでなく、冷静に自分が着て似合うかどうかを分析してから買うことを意識すると、ママ世代の見え方が3割増しになりますよ。